電動自転車 の内装3段ギアについて

電動自転車 の内装3段ギアについて話したいと思います。

電動自転車 にはギアが3段標準で付いているものが多いと思いますが。

このシマノ、ネクサス内装3段ギアの故障というのが多く、

その原因について説明していきたいと思います。

1、モーターの出力に付いていけてない

2、一番重たいギアで常に漕いでいる

この二点が一番要因であると私は思っています。

基本的に内装3段ギアは通常の自転車に採用されています

そしてママチャリでの巡航速度は20km以下で、出力としてせいぜい100w以下

出力で巡航していることが多いでしょう。のんびり走ったら50wも出ていないと思います。

せいぜいその出力しか出ないので内装3段ギアにも負荷が掛かりません。

しかし電動自転車の場合、定格出力が約250wも出ます。

一番重たいギアのまま、ペダルを踏んだら、それだけで250w出ているわけです。

一瞬で15km以上出ます、ロードバイク(スポーツ車)でさえ、

一瞬の出だしはプロでもないかぎり追いつけないほどです。

電動自転車の出だしは相当早いですよね?早すぎて怖いっていう方もいらっしゃいました。

それを何度も繰り返し行ったら、当然車輪の負担がかかるわけです。

その軸が電動自転車ではない一般のママチャリに使われていた物と

同じ部品を使っている時点で設計ミスとしか言いようがないんですね。

なので内装3段の強化ハブとよばれる製品を使っている電動自転車も一部あったりします。

強化ハブであれば故障しないわけではないですが、通常の内装3段よりも故障しません。

電動自転車を酷使する業種についている方は

結構ハブ(内装3段)をぶっ壊す人が多いです。

故障させないためには、ギア変えてあげることです。

車やバイクのようにマニュアル車は1~6までギアがありますよね

マニュアル免許を取ったことがある方ならイメージがわきやすいと思います。

1→2→3、の順番で速度に合わせて使うことにより

内装3段の負担減らすことができます。

そして停車したら、また戻してあげましょう。

これだけで全然違います、ちなみに内装3段ぶっ壊しますと、お店によりますが

7、000円~10、000円ほど取られます。かなり痛いですよ(笑

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