電動自転車 の 修理 が多い個所

一番多いのは、パンク

これに関しては自転車全般に言えることだと思いますが、余計多い気がします。

一般の自転車と違い、タイヤの空気圧少なくても重くなく走れてしまうため、

ぺっちゃんこのまま走ってる場合が多いのが 電動自転車 

ですが電動自転車のタイヤは一部を除き 電動自転車 用タイヤを履いているため

かなり頑丈です。電動自転車用のタイヤの特徴として

厚みがある、タイヤが固い、という特徴があるためタイヤに空気が入っていなくとも、

指で押すと固いため、入っているような感触がある、空気が入っていると勘違いする方が

結構多いのも原因の一つですね。なので新車で買ってから一度も空気を入れたことがない

という方も以前 修理 したことがあります。

2番目に多いのはスイッチワイヤー類の故障

スイッチに関してはY社製のスイッチが結構頻繁壊れます

なぜかというとスイッチの表面強度が足りないため、

スイッチのボタンに穴が空き、そこから水が入っていきショートして故障っていうの

ものすごく多かったです。得に原因でスイッチなんかを押すとさらに壊れやすいと

思います、P社製のスイッチの故障っていうのは少なく修理はほぼ無かったです。

ワイヤー類の故障ですが、

一番故障したのはギアチェンジをする方のワイヤーでした。

電動自転車の場合、ギアを変えなくとも進んでしまうため、ギアを使ったことがないって方が

多くそのままワイヤーが固まってしまうケースが多かったです。

そしていざ動かそうと思ったら、ギア変わらないっていうことが起きます。

子供載せ電動自転車に関してはブレーキワイヤー、シフトワイヤーとも、

結構ぶっ壊れました

なぜかというと、そもそも設計ミス

ブレーキケーブルの取り回しきつ過ぎるのが原因でブレーキやギアのケーブルが切れ

ブレーキの利き悪くなったり、レバーの戻り悪くなる故障が多かったです

代表的故障はこんなとこでしょうか。

まだまだいっぱいあるのですが語りすぎるとキリないのでここまでにしときます。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。