パンクの原因

「パンクした!」

 

基本的に多い原因は、空気圧不足が9割。

自転車のタイヤには空気圧っていうのが記載されています。

ママチャリの場合だいたいがMAX3気圧。

たかが3気圧であの細いタイヤの体重を支えるわけだから、

パンクするに決まってるんですよ、しかも新車で購入した自転車のタイヤってコスト削減でペラペラで、

中のチューブペラペラだから、体重で押しつぶされたタイヤチューブが、

遠心力で擦れ合ってパンクするんですよ。構造がそもそもパンクするように出来てますよね。

自転車業界ですね。

じゃあどうすんの?ですよね

手段としては、頑丈タイヤ・チューブに交換する。

最初に履いているタイヤ・チューブコスト削減のために本当に薄く作られています。(一部を除き)

なので体重が軽い人はいいけど、重い人は適正気圧まで入れても結構タイヤが潰れます

そういった方は頑丈なタイヤに履き替えなければ、何回でもパンクしたりするので注意ですね。

あとは空気圧の管理をすること(週1回

空気をまめに入れている方はタイヤの表面の減りも、ものすごく綺麗です。

空気を入れているか、入れていないかはタイヤを見れば一目瞭然なので、

すぐにどういう乗り方をしていたかが結構分かってしまいます。

なので空気を入れることだけは、頻繁に行いましょう。

 

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