チェーンがガリガリ言うんだけど?

チェーンに注油をするのを怠ってはいませんか?

Q注油するのがめんどくさい。どうにかならない?

A注油が必要ないフリーメンテナスの自転車はご存知でしょうか?

たぶん多くの人がやったことがないまたはやり方は知っているが面倒っていう人が

ほとんどだと思います。赤く錆てしまったチェーンはもうどうにもなりません

当然、ギアとチェーンは基本、「鉄」で出来ています。

間に潤滑油が無ければ、ガリガリと鉄のチェーンとギアが噛み合います。

そして放っておくと、鉄なので赤く錆てしまい、抵抗がより増えることになります。

錆てしまってから潤滑油(チェーンオイル)を注油しても、音は消えますが。

本来の性能は出ません。

なので必ず、「錆びる前に」注油は行いましょう。

しかし中国製安い自転車なんかはすぐ錆ますよね。

こればっかりはどうにもなりません。元々の部品が安すぎます。

基本的に5万円以下の自転車のチェーンには、コーティングが為されてなく、

防錆加工のみだったり防錆加工すらされていない物が装着されています。

チェーンの値段が上がるにつれて防錆加工のレベルがあがり、

さらにコーティング加工がされます。

一般的に販売されている自転車に関してはコーティングがされているチェーンが最初から

装着されていることは、まずないです。ですが、

チェーン以外にベルトドライブ・シャフトドライブと言った

どちらかの方式が採用されている自転車があり

これらに関しては錆びる心配が皆無なので、フリーメンテナンス、高耐久という、

素晴らしい機能を持った自転車があります。

安物買いの銭失いとでも言いましょうか、安い自転車を買ってすぐ壊れ、さらに修理に出したら

またお金がかかり、治せなければ買いなおす。こんな効率の悪い自転車の扱い方がありますか?

であれば、最初から高耐久・フリーメンテナンスのものを選べば、後々お財布的にも時間的にも

余裕ができます。自転車は使い捨てではありません。10年以上持つ工業製品なのです。

何度も言いますが、安い自転車は絶対に壊れます。

それを踏まえて購入を検討していただきたいと思います。

では自転車を錆びにくくするにはどうしたらいいか?は、

こちらの記事をご覧ください

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